こんにちは!

朝晩の冷え込みはげしい高知県の中山間地に暮らしていると、体を芯からあたためてくれる「生姜」は欠かせないものです。

ズボラな私はすりおろして紅茶や白湯にドバッと入れるのが定番ですが、ちょっと手間をかけて「梅醤番茶」なるものにトライしてみました。
■梅醤番茶とは
「梅醤番茶」は、マクロビや民間療法ではポピュラーな飲み物のようで、検索すると沢山でてきます。二日酔いにもよいとされています。砂糖不使用なのも嬉しいポイント♪
作り方はとっても簡単。

  • 梅干し        1コ
  • しょうゆ       少々
  • しょうがのすりおろし お好み

すべてを湯呑に入れて練り練りし、熱い番茶をそそぐだけ。分量はお好みで。おしょうゆは、梅干しを練りのばすのに数滴でOKです。

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番茶がなければほうじ茶でも、煎茶でも、緑茶でも。ほのかに香るお醤油の香りが胃に優しく、ホッとする飲み物です。じんわり美味しい~~。

一杯ずつ作るのが面倒であれば、梅干し数個分まとめて作って瓶詰めしておくと、お茶をそそぐだけなので楽チンですね。作るのすら面倒な場合、練ったものが市販されています。

わたしはせっかく有機生姜の産地に住んでいるので、生姜たっぷりバージョンを自作したいと思います!!

梅干しも、醤油も、しょうがも、すべて有機&地元産のものが手に入る環境も、高知土佐山ならではです。うーん贅沢。