「土佐山ジンジャーエール」には、有機生姜はもちろんのこと、土佐山のもうひとつの特産品「柚子」も使われています。

こちらも、もちろん無農薬。
新緑の季節、ここ高知県の山間では、先日ゆず苗の出荷作業が行われました。

ゆずはまず、キコク(※カラタチの木)の台木にゆずの穂木(ほぎ)を接ぎ木します。

1年かけて下の写真くらいの大きさになり、今回はこちらを出荷しました。

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スコップで慎重に苗をこぎます。(※掘りおこす、の意)
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良い苗、悪い苗を選別し、10本ずつ束にします。
おけの水にたっぷりと付け、それを今度は米の袋でまいて出荷準備完了です。
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一日半で、2500本ぐらい準備できました。
ゆずには長いバラ(トゲの意)があり、苗の時から収穫まで、このトゲには苦労させられるのです…。
これから立派な柚子が実るまでの様子を、レポートしていきたいと思います!