高知の夏の日の出は大体、朝の5時ごろから。

夏場、特に7月中旬から8月中旬にかけては野菜の量が多い。暑さで葉物はあまり育たないから、ナスやキュウリといった果菜類がそのほとんどだ。

夏野菜では定番であるナスやキュウリ、でもいごっそうな土佐山の農家は、ちょいちょい珍しいものや変わり種のものを作ってくる。

赤紫で白いシマ模様が入ったイタリア原産のナス「リスターダ・ダ・デガンディア」

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本葉が4枚ついたころから実が成りはじめることから名前が付いた、イボイボしたキュウリ「四葉(すうよう)キュウリ」

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当然、種類が増えると量も増える。
葉物と比べて荷物が重くなりがちなので、トラックに積み込むのも一苦労。

すべて積み終えたら、高知市内のスーパーへ向けて出発。

開店前のスーパーに到着し、搬入用の入り口からお店の中へ。
時間帯によっては店の人もいないし、電気がついていない、なんてことも。

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ちょっと非日常な体験かな?
野菜を棚に並べる前にいったん整理、定期的に掃除もしたりなんかして。

きちんと品目別、用途別になるべく分けて、お客さまが選びやすいようにを心がけて。

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…余談ですが、ジャガイモはナス科だという事実。
余裕があるときは、そんなことも意識して陳列したりして。今回はコンテナ11ケース分の野菜。

そんな感じであと3軒、高知市内中を東奔西走。
+たまに桂浜へ土佐山ジンジャエールの配達が入ることもあり、高知市内をほぼ網羅なんて時もある。

長時間、運転を続けて配達終わりはちょっとシンドイなぁと思うこともあるけども、一仕事やり終えた感もある。

さて、じゃあ夕暮れまで、ひと刈行こうかな?
イケちゃんでした。