待ちにまった生姜の収穫の時期を迎えました。

4月に植え付け後、追肥、土よせ、ワラ敷き、生姜か倒れないように、ネット張り、暑い夏は早朝の虫取り、草引き、さまざまな作業がありました。

11月、やっと収穫です!

①まず「フォーク」という道具を使って、生姜を起こします。

②次に手作業で土をよけ、親芋と、新生姜に分けます。
新生姜は茎をハサミで切り落とします。

③コンテナにきれいに並べます。(この作業がけっこう難しい。)

④最後に生姜つぼに貯蔵します。
※公社が貯蔵している生姜つぼとは・・・ 

前田さんというご夫妻が手彫りした横穴入口から30メートルの横穴。室温がだいたい15度程度に保たれ生姜の貯蔵に適している。

☆この生姜つぼに貯蔵しないで、すぐに販売するものが新生姜。3カ月ぐらい貯蔵し、表面が飴色に変化して硬くなってから出荷するのが囲い生姜です。

この生姜は、WEBのほか東京の青山ファーマーズマーケットでもお買い求めいただけます。出店情報などはFBをご確認ください。