まずはじめに声を大にして言っておきます…

TOKIOは出てきません!!

 

こんにちは、イケちゃんです。

正しくは0円食堂ではなく、0円キッチンでした。ボクがこの企画を最初に聞いた時、みんなが「0円食堂、0円食堂」と連呼してたので、刷り込まれてしまいました。それだけ鉄腕DASHのイメージが強いんですね。

●ゴトゴトシネマとは

こんにちは、高知市土佐山のゴトゴトシネマです。

これまで土佐山の桑尾公民館を利用して無料上映会などを企画してきましたが、2016年の春より山を降り、高知市、県内・外にて様々な映画の上映を企画していくことを決意。

店主の好きな音楽系から、環境系、オーガニック系などのドキュメンタリー他、ミニシアター系の名画などゴトゴト上映していく予定です。

公式HPより抜粋

今回は「ゴトゴトシネマ映画FES」と銘打って、「0円キッチン」(原題:wastecooking)を含め、8本の映画を2日間にわたって上映!

初日に上映する0円キッチンにちなみ、土佐町に住むマクロビオテック料理家の中島シネマさんとコラボして、自分たちも「mottainai-cafe」を開催しよう!となったようです。

このカフェには、「メニュー表」はありません。
ついでに価格もありません。

料理はすべて「まだ食べられるけど、売れ残ってしまった野菜」「おうちで眠っている使われない食材」「畑で採れすぎた作物」など、普段なら捨てられてしまう材料をみんなが持ち寄り、シネマさんが美味しい料理に変身させます。

お代はドネーションで、一人ひとりが「これくらいの価値を感じた」と思った金額を支払います。
とさやま開発公社からも、売れ残った野菜を提供しました。

●そして取材に

せっかくだからイケちゃん行ってみたら?と当ブログの編集長にふられたので、朝の野菜の出荷を終わらせてから取材へ行くことに。会場の桑尾公民館は土佐山を東西に走る県道近く、「ゴトゴト石」へと向かう分岐路を曲がってすぐにあります。

仕事で遅れて上映の方は見逃したのですが、目的のmottainai cafeのご相伴にはあずかることができました。

●マクロビオティックで0円料理を

到着してみたら、この料理の数々!

売れ残った野菜や野草を中心とした食材は、マクロビオティック料理で素材の持ち味を活かした調理をされてました。箸や皿は各自持ち込み、銘々が好きな料理をとっていくセルフ方式です。

●アットホームなランチタイム

0円キッチンの上映後にはさらに人が増え、みんな料理をお皿に盛りつけ、おいしそうに食べていました。家族連れが多かったですね。

この日は天気も良かったので、すぐそばの河原では子ども達が楽しそうに遊んでいました。

全体的にアットホームな空気のなか、仕事帰りの作業着のまま、一人で部屋の隅にいるボクは、さぞや浮いていたことでしょう…

●今後の課題(ごく個人的な…)

料理はとってもおいしかったのですが、汁物があることを考えずに平皿しか持ってきてなかったので、全品を食べることはかないませんでした。 自業自得ですね。

それはさておき、

すごい数の0円料理がふるまわれていたのは驚きました!廃棄する食材やタダで手に入る食材でここまでできるというのは、なんだかうまく言葉にすることはできないですけど「可能性」という言葉を感じ取れた気がしました。

自分の普段の食生活も、改めて見直したいですね。

ゴトゴトシネマに関する情報はこちらからもご覧になれます

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