有機生姜を栽培する上で、とても大事な作業があります。

それは「土寄せ&ネットはり」です。

まず、生姜の根元に追肥(種をまいたり移植したりした後に与える肥料。)をします。

この後の土寄せ(植物が少し育ってから、根に土をかけてやること。)が大変!今まで機械でやっていたのを、なんと人間の手で土を寄せて行きました。炎天下の中、熱中症にはならなかったもののきつかった…


次は、台風シーズンを迎え、生姜が強風で倒れたり折れたりしないようにネットをはります。

杭を打ち、二人一組になって両サイドをひっばりながらネットをはっていきます。互いのチームワークが問われる作業で、最初はなかなか難しいのですが、やっていくうちにコツがわかり、上手く出来るようになりました。

以前ブログで紹介した妨蛾灯の効果(「生姜畑の真ん中にある謎の物体はなんだ!?」)も出ているるようで、今シーズンはまだ
虫取りをしていません。嬉しいので報告します♪