こんにちはイケちゃんです!
今回は、全国各地で被害を持たらした2017年台風21号について、ここ高知県土佐山で起こったことをまとめてみました。

22日の昼過ぎからは風がかなり吹き荒れ、17時ごろに軽い停電がありました。市内にいるボクは土佐山大丈夫かな?なんて心配はしつつも結構のほほんとしてました。

翌朝、野菜の配達の仕事があったので正連寺の坂を登っていると、数台の四国電力の車も登って行くのを確認。

まさかなぁと思いつつ車を進めていくと、道路に向けて倒れかかった竹がチラホラと。
イヤな予感はますます強く...

とさやま開発公社の出荷場へ向かう道までは特に問題なく(竹はしなだれてましたが...)、
何とか無事に到着...

が!!

何と配送のトラックの出入り口の電動シャッターがスイッチを押してもウンともスンとも言わず...

その時初めて土佐山が長ーい停電にみまわれていることを知りました。急遽、大﨑理事の軽トラックを拝借して配達に。普段は1.5tのトラックで配達に行っているので、当然荷物は積み切れず、結果二往復するはめに。

配達がやっと終わったのは昼もとっくに過ぎたころ。出荷場に戻ってくると、開いてました電動シャッター。そこでようやっと、台風による土佐山の被害を聞く事ができました。

22日の晩、19時前ごろに土佐山・鏡地区をはじめとした高知市北部の山間地域が停電。台風が通り過ぎた後に順次復旧作業が始まり、公社の出荷場や事務所に電気が通ったのは翌日の12時過ぎごろらしいです。

復旧が遅いところは26日の晩までかかったそうです。

そのほかの被害としては、風の影響がやはり強く、土佐山地区では西側のあたりの倒木が多かったそうです。

↑川向の倒木の様子

あちこち道は通れなくなっていて、電柱までぽっきり折れちゃってました。

 

↑折れた電柱と応急処置後

肝心の公社のショウガですが、倒伏防止用のネットを張っていたおかげで、風で倒れて折れてしまう事態は幸い避けることができました。

さらにその次の週も台風22号が襲来しましたが、こちらは特に目立った被害はなかったので一安心でした。

11月に入り、いよいよショウガの収穫が始まりますので、頑張ってガンガン掘っていきたいと

思います!!